2009.07.04 (Sat)
女強盗に毒殺された?ミゼットレスラー―メキシコ

―Telegraph―
ミゼットレスラーとして有名だった、メキシコのパルキータ(La Parkita、またの名をLittle Death)とエスペクトリート(Espectrito Jr.)が、先日何者かによって毒殺された事件で、警察当局は犯人をその手口から、女の強盗であるとの見方を強めています。
これは、パルキータ(本名アルベルト・ペレス・ヒメネス)とエスペクトリート(本名アレハンドロ・ペレス・ヒメネス:2人は兄弟)が、28日日曜日の興行の後、モーテルで死体となって発見された事件で、翌日の検死結果からあきらかにされました。
当局では、パルキータらは、2人の女とともにモーテルに入ったという目撃証言があったことを明かし、その女たちが金品を奪うために、毒入りの飲み物を2人に勧めたものと推測しています。
しかしながらこれまでの類似の事件では、売春婦を装った女強盗らは、毒を盛っても相手を眠らせる程度だったといわれ、彼らはその体格から毒のまわりが犯人の予想以上だった可能性もあるということです。
メキシコでは以前から、こうした毒入り飲料をつかって金品を奪う女たちの存在があり、似たような手口で昨年は20人の女が検挙されています。
2009.07.04 (Sat)
生徒たちに配布した学校生活のDVDに、自らのセックスシーンを混入してしまった女教師

―CBS News―
学校生活などの思い出をつづったDVDに、それを作成した女教師の手違いで、自らのセックスシーンが混入したまま配布されるというできごとがありました。
問題のDVDは、再生するとまず最初にメニュー画面があらわれ、チャプターをクリックすると修学旅行などの動画が見られるようになっていましたが、このうちのひとつの動画が、拍手の後、とつぜん画像のセックスシーンに切り替わるということです。
子供といっしょにDVDを見たという父親はこう言います。
「ウチの子供が出てきて、そのままソファの上の彼女に切り替わったんだ。で、息子がこう訊くんだ。『パパ、あれ、ディファンティ先生じゃない?』」
まもなく、動画に映っていたのはイザベル・ジャクソン小学校の5年を受け持つ女の先生、クリスタル・ディファンティだったことがわかりましたが、ディファンティはそれを知らされるとすぐに生徒の家を訪ね、泣きじゃくりながら謝罪したといいます。また、DVDを配布した生徒たちの家すべてに電話し、動画を見ないでくれるようにも請いました。
地元学区の委員会では現在、事件を調査中だとしていますが、ディファンティが職を失うような結果にはならないだろうと述べています。
学校側によると、代わりに審査済みのDVDが配布される予定だということです。
2009.07.03 (Fri)
飛行機のなかでとつぜん全裸になった男

―Telegraph―
飛行機のなかでとつぜん男が服を脱いで全裸になり、FAに殴りかかったため、航路を変更、男を降ろして逮捕するというさわぎがありました。
さわぎがあったのは、30日火曜日、ノースカロライナからロサンジェルスまでフライトするカクタス、USエアウェイズの705便で、後部座席に座っていた50歳の男、キース・ライトがとつぜん服を脱ぎはじめて全裸になったため、FAが服を着るよう求めましたがライトはこれを拒否。
また毛布をもってきたFAが彼の体を覆おうとすると、ライトはFAに対し殴る蹴るなどの暴行をはたらいたため、乗客のなかにいた警官がライトを押さえ込み、手錠をかけるのを手伝ったといいます。
705便はこの後、コースを変更、ニューメキシコ州のアルバカーキ空港に迂回して着陸。ライトを降ろした後に予定のコースにもどりました。乗客は148名でした。
家族がFBIに述べたところによると、ライトは双極性障害(bi-polar disorder:躁鬱病)を患っており、この日は薬を服用していなかったと述べています。また新聞の取材に応じた妻の話では、ライトはこの日、食事も睡眠もとらずに何もしゃべらず家を出たということです。
2009.07.03 (Fri)
ヌードが描かれた皮膚ガン認知のTシャツを着ていて捕まった男―ドバイ

―NY Daily News―
着用しているTシャツにヌードが描かれているという理由で男性が逮捕されました。
逮捕されたのはレバノン人男性、Raffi Nernekianで、着用していたのは胸などを手などで覆ったビクトリア・ベッカムをフィーチャーした、皮膚ガン認知のメッセージTシャツ。
Nernekianは、もともとニューヨーク大学のがん研究を援助する目的でこのシャツをデザインしたファッションデザイナー、マーク・ジェイコブスの現地代理店のブランドマネージャーを務めており、このTシャツをそのままドバイで着用していました。
ところが、通りで男性からTシャツのヌードを咎められ、口論になった後、家に着替えにもどったNernekianがふたたびその場所を通りかかったところ、警官に呼び止められて逮捕されました。
容疑は飲酒(ドバイではホテルやレストラン以外の公共の場での飲酒は禁止)。しかし男性が通報していたらしく、着用していたTシャツのヌードで再逮捕、公共の場で不快感を与える行為をしたという罪で懲役1ヶ月の刑を宣告されたということです。
ドバイでは昨年7月には、イギリス人女性が浜辺でセックスをしていたことで逮捕、本国送還されています。






















