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15日 電話出演した後、18:00 神保町S社打ち合わせ。
16日 14:30 渋谷、とりかつキチン取材。
土曜、どうやら、複合機のトラブルでファクスが数日受け取れてなかったことが判明。サポートセンターやら、原稿確認の対応におおわらわになっていたところに加藤和彦の訃報。うっそおおおー! ショック!
彼とは、一度、家の近所ですれ違ったことがある。
おだやかな表情で長いコートをひるがえして歩く様は、もうもうもうむちゃくちゃカッコよかった。
なんというか、全身から“カッコいいオーラ”がほとばしってる感じ。
この人のことは帰ってきたヨッパライの頃から知っているけど、
ミカバンドの頃もその後も、ずっとずっといつもめちゃカッコよかった。
特にオトコマエというわけでもないのに、ここまでカッコいい人って、そうそういない。
もしかしたら、カッコいいまま人生を終えたかったのかな、ともちょっと思う。
きっと今ごろは、旨い酒ときれいなねーちゃんのいる天国でカッコよく決めているだろう。
でも、神様に「なあ、おまえ・・もっとまじめにやれー!」と言われて、戻ってきてほしい。
訃報といえば、中川昭一。この人も議員会館ですれ違ったことがある。
地味〜な背広ばっかりの会館で、「おっ! オトコマエ」と思って、よく見たら中川氏だった。
やっぱりカッコいい人は薄命なのか?
ところで、全然関係ないけど、急にインデアンのキャベツのピクルスが無性に食べたくなり、レシピを検索して作ってみたものの、似ても似つかないおぞましいモノができあがりガックリ。
今日の歌「あの素晴らしい愛をもう一度」 加藤和彦

キャベツのピクルス。黒砂糖を使ったので色がきちゃない。が、敗因はこれだけではない。
- 2009/10/17(土) 05:15:59|
- パチ
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本日発売なので、しつこく告知。
前のめりで食った! 日本全国うまいもん 読んだはしから腹が減る、漫画&エッセイ
「食わせろ! 県民メシ 47都道府県のお国自慢グルメ」

本日発売!ISBNコード 978-4-06-215778-0
税込価格 1050円
のべ4年かけ、いのうえさきこ画伯と47都道府県の県民メシを食べ歩いた漫画&エッセイ。観光客料理とか郷土料理とは似ているようでちょっと違う県民メシについて書いた本でおます。
いのうえ画伯の漫画はとてもおもしろいです。まじで。
立ち読みされたあかつきには、どーかそのままレジまで持っていってくださると私はとてもうれしいです。
オーバーオールがとてもよく似合う編集S津くんの尽力により、いろんなとこで紹介されます。
私が電話で生出演します!
10月15日
FM PORT(新潟のFM局)午後の帯番組「タウンクロッシング」 13:20くらいから。
FM石川午後の帯番組「アフタヌーンクルーズ」15:20くらいから。
10月20日
福岡KBCラジオの午前の帯番組「ブギウギラジオ」10:00くらいから。
10月21日
岐阜FMの午前の帯番組「Morning Bird」 9:35くらいから。
周波数があう地域の方は、ぜひぜひ聴いてください。よろしくよろしく。
- 2009/10/15(木) 14:03:37|
- パチ
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この季節、よく見るフレーズに「カキフライ始めました」というのがある。
「かき氷始めました」、てのも夏の風物詩。
が、しかし。先日、銀座で見かけたこの張り紙。
「クスクス始めました」

イタリア料理店が「パスタ始めました」というてる感じ?
なぜ、今までなかったのだろう。こんな目立つ場所に告知しているのだから、
おそらくすごいニュース性があるはずだ。
当店、オリジナルって、そりゃ料理はたいていオリジナルだろう。
謎を解き明かしたい。
今日の歌「Relight my fire」Take.That
- 2009/10/11(日) 13:46:37|
- パチ
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9日、14:30 埼玉は与野の啓徳取材。
そして、この後、京都は福知山へ。
翌日は兵庫県の丹波でSさん取材。
埼玉から福知山は遠いっ! 遠すぎる。
与野を出たのは16時過ぎ。そして福知山着はなんと22時過ぎ。
成田ーマニラを往復できる時間である。
ま、これは京都駅から福知山行きの電車の本数が少ないことも原因ではある。
この日も京都駅に着いたのが19:35、そして福知山行きのタンゴ・ディスカバリーは20:39発。まじすか! しかたないので、改札を出て、駅前をウロウロ。
せっかくなので、小学生の頃に行ったきりの京都タワー名店街に入ってみる。
うわああ! そこは、なんともトホホな昭和の香りに満ち満ちていた。
西陣織のネクタイやら木刀、般若の面、夫婦茶わんなど、もらって迷惑な「いやげもの」がどっさり。
近ごろは通天閣や東京タワーも、こじゃれたリニューアルがなされているというのに、ここは、昭和のまま。もしかしたら京都市歴史保存会(あるのか?)みたいなところが、改築を許さないのかもしれない。うーん、守ってばかりも、どうかと思うぞ。
時節柄、修学旅行生とみられる標準語をしゃべる小学生で賑わっていたが、彼らの京都の記憶に、この風景が刻まれると思うと、忸怩たる思いである。
長旅の疲れがさらに深まったまま、タンゴ・ディスカバリー。
ぼーっと窓の外を眺めていると、二条駅が近づいてきた。このあたりは、通っていた高校の最寄り。
昔は趣のある和風建築で、美術の時間に写生した駅もきれいになって、周辺は昔はなかったマンションがボコボコ。当時とは雰囲気がかなり違う。
しかし、毎日、通学時に見ていた「二条自動車教習所」の看板を見たら、ぶわああーと高校時代の思い出が蘇ってきて、ちょっと感傷的になったりした。
今日の歌「さよならだけの路地裏」 Soul Flower Union



京都のいやげものと、西日さす丹波の田園。
- 2009/10/10(土) 04:22:57|
- パチ
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ちと、お知らせです。
10月15日 講談社より
前のめりで食った! 日本全国うまいもん 読んだはしから腹が減る、漫画&エッセイ
「食わせろ! 県民メシ 47都道府県のお国自慢グルメ」発売!

ISBNコード 978-4-06-215778-0
税込価格 1050円
のべ4年かけ、いのうえさきこ画伯と47都道府県のうまいもんを食べ歩いた漫画&エッセイ。県民メシとは、まあ、いうたら県民ばやりにのっかったという部分もあるのだけど、いわゆる郷土料理ではない、リアルなご当地の食べ物について勝手にあーだ、こーだ言うてる本です。
たとえば、1年に1回くらいしか食べないごちそう系とか、郷土料理とされているけど、現在ではほとんど食べないものとか、あきらかな観光客用の料理ではなくて、もしかしたら他府県の人が食べたら、そんなにおいしくないものでも、ご当地の人間にとっちゃあソウルがゆさぶられるような、そんな料理を県民メシとして紹介しとります。
文章はさておき、漫画はむちゃおもろいので、どーか、みなさまよろしくです。
いのうえ画伯の知名度にのっかって、売れればいいな、と他力本願な私w
それで、担当のオーバーオールがよく似合う、Sくんが頑張ってくれて、あちこちで紹介されるようであります。
●10月13日 15:10〜15:20 山陽放送「ごごラジViViっと」に私が電話で生出演! 聴ける地方の方はどぞ、よろしく。
●朝日放送「おはようパーソナリティ道上洋三です」火曜日の本紹介コーナーで、取り上げてくれる予定
- 2009/10/08(木) 08:26:05|
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5日
10:30 ららぽーと新三郷の「みさとキッチン」取材。13:00 護国寺K社打ち合わせ。
6日
10:50 名古屋駅集合。名古屋在住のKさん取材。
徹夜明けの状態で、ららぽーと新三郷までバイクぶっとばす。三郷JCの東出口を出てしまい、雨に濡れながら途方に暮れる。K社からの帰りは、意識もうろう。
ひさしぶりに2日完徹! 心臓が痛くなり、まじで死にそう。だがしかし、追い込まれまくりで、寝ずに仕事してもギリギリ。名古屋までの往復でかろうじて睡眠とるも、やはりこの年になると2日完徹は、かなりキツイ。なぐさめに、うなぎパイを買う。うなぎパイVSOPにしよかと思ったが、5枚で780円とむちゃ高いので断念。
みんなビンボが悪いんや。
今日の歌「チューリップのアップリケ」岡林信康

- 2009/10/06(火) 07:56:04|
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1日 9:30 茨城県土浦のイオン取材。14:00 横浜、上永谷イトーヨーカドー取材。17:00 築地ねこ屋取材
関東圏を縦に横への大移動でぐったり。
本日10月1日は「天一の日」。京都府民にとっては、国民の祝日に等しい(ちょっとうそ)日である。毎年のことだが、昨日、天一トリオ(編集M尾、カメラマンW部、わし)のW部からメールがきた。「明日は天一の日です」。そう、我々は、どんなに離れていようと、この日には必ず連絡を取り合うのだ。
しかし、本日は朝から晩まで取材がびっしりで、移動距離も長いので、どないしたもんかと思っていたら、なーんと! 土浦のイオンに天一があるではないか! おお、北関東まで進出しているのね、としみじみするも、朝の取材で丼を2杯も食べた胃袋に天一はあまりにもヘヴィすぎる。それに首都高の渋滞を考えたら、食べている時間はない。ということで泣く泣く天一を後にする。
夕方、W部より「堺市の天一、チョー満員! 深夜に出直し!」とのメールが届く。
M尾からは「五反田の天一は行列してたでえ」。私も土浦の天一はイマイチの人の入りであったことを伝える。
そしたら、M尾より「こってりVSあっさり対決のカウンターが、あっさり圧勝状態なのですが・・・」とのメール。なんだとおおお! それは由々しき問題、すぐに鬼クリックせよと命令する。
そう、以前も天一のサイトの人気投票でこってりが負けていた事件があったが、我々3人で鬼クリックし、こってりのカウンターをバカほど上げたことがある。あのときの達成感は今でも忘れない。
しかし、油断をするとこれだ。でも、天一いうたら、こってりやん! まじで皆、あっさりが好きなのか? それとも、裏で何かの力が働いているのか? うーん謎。
皆さん、天一はこってりが好きですか? あっさりですか?
今日の歌 「白い小鳩」 朱里エイコ

- 2009/10/01(木) 07:43:49|
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25日 17:00 水道橋A社取材。
26日 11:00 日本橋S社にて、吉田類さん、K誌の編集長Kさん、大竹聡さんと座談会。
29日 11:00 水道橋A社取材。
30日 9:30 水道橋A社取材。
高名な方々との座談会に出席させていただく。今回は、出席者兼ライターなので、恐縮度はやや軽減されたが、以前も秋元康さんと犬養裕美子さんとの座談会に出席させていただき、どないしたらええのん状態だったが、私は女帝暴君のばーちゃん、空気のじーちゃん、暴力が趣味なおとんと虚言癖のおかんの中で一人っ子として育ったので、「今このメンバーのこの空気の中で自分はどの立ち位置で何をするべきか」という技術だけは、かなり小さなころから養われた。
とにかく家族が揃うと、必ずモメゴトが勃発し、おとん暴れまくり、おかん泣き叫び、ものは飛ぶわガラスは割れるわなので、わが家では家族揃ってご飯を食べたことがない。じーちゃんとおとん組、私一人、ばーちゃんとおかん組という風に時間差で食べていたもんだ。
たとえば、2階の自分の部屋から居間におりたとき、ま、たいてい空気は悪いのだが、「今、誰が優勢で誰が劣勢か」を瞬時に感じ取り、数分後に勃発するであろう暴力沙汰のために、どの位置に逃げれば安全かを判断しなければならない。そして、その後、たとえば明日の給食袋の洗濯とか、そういうオーダーをどのタイミングですればよいかをシュミレーション。
また、ばーちゃんが大嫌いなおとんのおかん(おとんは養子)が来たときは、普段はそんなことしないのに、プライドを満足させるために、わざとばーちゃんに甘えてみたりする。するとばーちゃんの機嫌はすこぶるよくなり、家内安全。
考えたら、ヤなガキなのだけど、そういうことをしないと血を見るのは自分だ。kyでいるとエライことになることが身にしみているので、仕事でも遊びでも「求められる役割」と「立つべき位置」は常に気をつけている、つもり。いうたら分をわきまえる、みたいなことなのだけど、たまにこのわきまえを計るモノサシが違う人と接するとちょっとアタフタしてしまう。
少し前に、これの尺度が大きく違う人と仕事するハメになり、心身ともに疲弊気味。うーん、15年ぶり、2人目。打たれ弱いタチなのでまだリカバリーせず。
- 2009/09/30(水) 07:17:32|
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22日 ヘレン姐と自由が丘のハイサイで沖縄料理、カラ鉄。
23日 16:00 西麻布、礼三取材。
24日 14:00 神田、彩々取材、16:00 恵比寿、かみはら取材、18:00 恵比寿、垣内にて、なぎら健壱さんと山田五郎さんの対談取材。
ヘレン姐とダンス☆マンを歌ってから、改めてダンス☆マンweek。
なぎらさんと山田さんの対談のあとの雑談で、中目黒にドン・キホーテができて、その近くにEXILEのアパレルブランドショップ「Gold 24karats Diggers」ができたという話から、
“EXILE的な何か”について語る。
この2つは、私んちとは駅をはさんで逆方向の東山の方なので、特に変化を感じていなかったが、すぐ近くに住む、プロデューサーのSさんによると、EXILEのようなイデタチのワカモノたちが、コンビニの前でうんこ座りなどをして、いっきに街の雰囲気が変わったとのこと。
「引っ越しも考えている」というくらい、街の様相は変貌したらしい。
ドン・キホーテとEXILE。共通するものは、ヤンキー風味であるということだろう。
私はこれまでの人生でヤンキーの洗礼は受けたことないが、ヤンキーは嫌いではない。
むしろチーマーなどに比べたら好感すら持っている。
頭は悪いが、年功序列を重視し、若いうちから手に職をつけて、祭りや初日の出など、日本の伝統文化を大切にする。そして、早婚で子だくさん。ヤンキーの子も例外なく、早くに結婚して子だくさんになるヤンキースパイラルが引き継がれるので、ヤンキーは、少子化社会にはなくてはならない存在だ。
いかにトレンドが変わろうとも、犬の模様のスエットとか、腹巻きとか、垢抜けないファッションを好むヤンキーは、ちょっとお馬鹿なところがなんとも憎めない。しかし、ここにしゃれっ気が生じたEXILE的要素が加わると、なんとなく社会的にちょこっとだけ認められた感が生まれてしまう。知能犯や組織的犯罪などはとうてい無理なイメージだったのに、EXILE的になると、それすらたやすくやってしまうんじゃないかというイメージがわいてくる。あくまでイメージだけど。
ま、結局のところ、こんなに人気があるってことは、EXILE的なものを好むDNAは、日本人に普遍的に存在するのかもしれぬ。
故ナンシー関さんも言っていたが、ヤンキーとファンシー好きは日本人の血なんだろうなぁ。
- 2009/09/24(木) 04:55:12|
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15日 16:00 新宿「俵屋」取材。
16日 14:00 越谷レイクタウン「カキヤス」取材。
17日 13:00 六本木「小いわ」取材、15:30 銀座「菜処 梅の花」取材。
18日 9:30 天王洲、日本ペットフード取材。
連休前の怒濤の日々。寝てるか起きてるかわからん状態で、原稿カキカキ。ご飯にふりかけだけとか、まともな食事をしていなかったので土曜日は寝てすごし、20日の日曜日にはもみと「野菜を食いに行こう!」ということで渋谷のシェフズブイへ。
とっとと食事してドトールでまったりしていたら、隣の席の齢50近い大きなおともだち(♂)が、なめるようにじっくり、美少女萌え系ロリ漫画「ローゼンメイデン」の画集と漫画と小説を読んでいたのでちょいビビる。
そういや、大手アニメ制作会社に勤務していた友人Mが「今のアニメに欠かせないのは“乳揺れ”だ」と言っていたが、日本のアニメの将来は、(おそらく)彼女いない年数=年齢のチェリーなメンズの萌えのツボをいかに押さえるかどうかに大きくかかわるような気がする。
んで、ドトールの22時の閉店までしゃべりまくり、この後どーする?といいながら渋谷のビックカメラ前を歩いていたら、ものすごく自然にゲーセンに吸い込まれるではなか!
そう、一昨年あたり、我々はメダル落としゲームにはまりまくっていたのである。すっかり足を洗ったつもりでいたが、あかんやん! 気がつけば午前1時(大笑い)。
んじゃオールだ! ということで「高校生かよ!」とか言いながら、漫画喫茶に突入!
仮眠もとらず、始発までぶっ続けて漫画読書にふける。
行き当たりばったりで入った漫喫だった(名前も忘れた)が、ガロが全部揃っていたり、サブカル系の漫画の充実ぶりがすごい。西原、今市子、ほりのぶゆき、丸尾末広、岡崎京子、吉田秋生、萩尾望都を片っ端から読みまくり、改めて深谷かほる先生の「カンナさーん!」を読み返して2度泣いた。
道路のそこここで、酔いつぶれるワカモノたちがゴロゴロしている、とても爽やかとは言いがたい、連休ど真ん中の渋谷の早朝。その間を縫うように、ゴミ集配や配送など、朝早くから働くオジサンたちの雄姿がとても眩しかった。

とてつもなく広大な越谷レイクタウン。
- 2009/09/20(日) 09:12:18|
- パチ
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12日 @横浜港シンボルタワー、横浜開港150周年を記念した野外ライブイベント「SUNSTAR TONIC presents CRAZY KEN BAND HONMOKU MASSIVE」
13日 14:00 恵比寿でK社のSくん、いのうえ画伯と対談。
ここんとこ、寄る年波には勝てず、それでなくとも長丁場のCKBライブ、オールスタンディングがキツくなっており、今年はホールライブだけにしようと思っていたのだが、この前、横山剣さんにインタビューさせていただいた際にも、このライブにかける熱い意気込みをうかがっていただけに、やっぱこれは行かなあかんでしょ、ということで修羅場のさなか横浜港シンボルタワー。
広大な敷地に1万人! いうたら、秋フェスw。普段からトイレの遠い、新陳代謝の悪い我が体質に感謝す。
んで、久々のCKBは、むちゃくちゃゴキゲンでカッコいい! あーやっぱりええわー。
ところが、途中から雨がパラパラ。天気予報で降水確率50%はわかっていたけども、後半、これはシャワーか! というくらいの豪雨に見舞われる。とにかくウエストポーチだけは、コンビニ袋で死守するも、全身、下着までずぶ濡れ。踊るたびにスニーカーの中で水がチャプチャプw。
しかし、考えてみたら、これほどまでにずぶ濡れになる経験って、人生にそうそうない。たいてい、ここまで濡れるまでに雨宿りするしw。そしたら、なんか知らんがむちゃくちゃ楽しくなって、アンコールのあたりではドーパミンがドバーっ! のりぴー顔負けのトランス状態でむちゃハッピー!
ここまでゴキゲンになれたのは、雨のせいかも、とはいうもののこのまま帰宅したら風邪ひくしー、ということでいっちゃんと野毛の華へ行って、新聞紙もらっていろいろ乾かす。
そしたら、同じようにずぶ濡れのお客さんが2人w。この方々も含め、このときのお客さんは、全員「東京出張」を読んで華に足を運んだ方だった。あー私もたまにはええことしてるんやなら、と思うとやっぱり嬉しかった。
ずぶ濡れの方々は、当然CKBライブ帰り。普段、回りにCKBファンがいないので、CKB語りをできたのがむちゃ楽しかった。おそらく同年代と思われるお二人も、やっぱしオールスタンディングはキツいというご意見で、ちょっとホッとする。CKBものは自宅録音も含め、ほぼ持っているのだけど、今や入手困難な「パチン! パチン! パチン!」だけがないーと言うと、このとき大阪から来られていたAさんが、わざわざ私のサイトを検索してご連絡くださり、送ってくださった。いとありがたや。謝謝!
んな風に盛り上がったので、終電逃す・・。無頼船の前で病気から復帰したジローさんを見かけたので無頼でちょこっと休んで、始発待ちでカラ鉄w.いっちゃんはすぐに爆睡したのだが、私はマイクを置くことなく、3時間半ノンストップで一人カラオケ! 右腕が筋肉痛になる。
修羅場のど真ん中にこんなことしててえーんやろか、いろいろお待たせしている皆さま、すんません、すんません。
んなわけで、翌日の恵比寿の14時からの対談。爆睡中にSくんから電話を受けたのが13時58分!! 徒歩圏内なのが不幸中の幸いだったが、ほんますんません、すんません、すんません。
- 2009/09/13(日) 13:10:34|
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9月
7日 15:30 六本木、20世紀フォックスで菊地凛子さん取材。
9日 9:00水道橋A社取材。15:00新宿「陶板焼きハンバーグ俵屋」取材。
10日 吉祥寺ー練馬「神戸屋」取材。
11日 福島県会津の大内宿の三澤屋取材。
茅葺き屋根が並ぶ大内宿はまるで日本昔話。以前、ツーリングで訪れたことがある大内宿。そんときは休日だったのでそうでもなかったが、平日の大内宿は平均年齢60オーバーのお達者クラブw。
日本の経済はやはり、年金しっかり獲得世代の平日の消費活動に支えられているような気がする。じーちゃん、ばーちゃんよ、バンバン使って日本を豊かに!


ところで、世間を騒がせたのりぴー騒動。
前髪を赤く染めたのりぴーがインタビューされている映像がよく流れていたが、こないだ美容院に行ったとき「あれ、私が前してたのと似てるよねー」と言ったら、
担当のIさんが「だって、一家でうちに来てますもんw」。
そう、私とのりぴーは同じ美容院に通っていたのであった。なんかちょっと自慢w。
似てるようで、似てないのは素材の美醜に大きく左右されるものと思われる。ちくしょw。



- 2009/09/12(土) 06:52:08|
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9月
1日 12:30 久我山「器楽亭」取材。15:00 霞が関「ミスターハングリー」取材。
2日 15:00 有楽町「vivivavi」取材。
3日 15:30 参議院議員会館、南野せんせ取材。
4日 13:00 六本木、20世紀フォックス「サイドウエイズ」試写会。
5日 11:00 神戸、北野異人館倶楽部でA社イベント取材。
6日 15:00 三浦半島、「紀の代」取材。
選挙後の議員会館は、衆議院の方々が引っ越しの挨拶でいろんな部屋を回っておられて、なにやら賑やかなのだけど、ちょっぴり切ない。
5日は神戸出張。会場が異人館倶楽部パート2というだけで、神戸が華やかに浮かれていたバブル期が蘇る。
新神戸から北野通りを歩くと、右手に北野クラブ、左にセントジェームスクラブ。北野クラブではガーデンパーティなんかもしてたりして、一気にバブリーなあの頃にタイムトリップ。
そう、「ワンレン・ボディコン・爪長・ハイヒール」がルールで、まるで制カバンのようにレノマのバッグを持っていたあの恥ずかしい時代。
でも、まだあの頃は、まあまあ北野もおしゃれで、今のようなインチキ土産物屋も少なかった。
あの頃、いちびって、北野にある美容院に通っていた私だが、北野坂というのは、山本通りを越えると、急に傾斜がとんでもなく急になり、地面が顔にくっつきそうになる。ほとんど登山!なアクセスに、その美容院に通うのを諦めたことも懐かしい思い出だ。
でも、北野がどのように移り変わろうとも、変わらないのが今も昔も堂々と坂の上に鎮座しているラブホ「ホテル本陣」だ。本陣の看板を見ると「ああ、神戸や」としみじみ。
って行ったことないけど。行った方、どんなところか教えてください。
新幹線までの時間、神戸在住のかなむとオーパにある、ジュースが金魚鉢入りとか、なんでもかんでもビックサイズの喫茶OBで茶をしばく。
冗談やろ! な大きさのドリンクにお腹ちゃぷちゃぷのまま品川駅まで爆睡!


ワンレン時代のわしたち。右は西川のりお氏と。
- 2009/09/11(金) 05:56:05|
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執事喫茶「Swallowtail」に取材で行った。
これまでメイドカフェには何度か取材で行ったことあるが、こちらは初めて。
半分腐っている私は、池袋の乙女ロードを歩くだけで、期待に胸が高まりまくり。
ワクテカしながら扉を開けると、そこはまさにお屋敷だった。スワロフスキーのシャンデリアに豪華な調度。メイドカフェの学園祭の模擬店風なちゃっちい設えとは雲泥の差である。
ところで、私のイメージする執事とは、100万円クイズハンター@柳生博とかアタックチャンス@児玉清みたいな“枯れオヤジ”なのだけど、こちらでは20代の美しい青年(フットマン)がメイン。取材も完璧に「使用人」として、姿勢正しく立ったまま接するフットマンに、どうにもこうにも調子狂わされっぱなし。
ここは、とある大旦那様のお屋敷で、ゲストはそのご子息かお嬢様という世界観の上に成り立っている。なので扉を開けると「お帰りなさいませお嬢様」、帰るときは「舞踏会(乗馬とかいろいろ選べる)のお時間でございます」と言われる。お嬢様たるもの、席を立つにも呼び鈴を鳴らし、フットマンに椅子を引いてもらうのだ。
お皿を取ってもらうたびに「あ、すんません」などと口走ってしまう私は、とうていお嬢様にはなりきれない。つまり、ここでは浦安のねずみの国でねずみの耳の帽子をかぶってファンタジーの世界を遊べるあの技が不可欠になる。私にはまだまだ越えなければならない大きな山と捨てなければならない羞恥心が大きすぎるようだ。
とは言うものの、美しい男子を見ているのは、まっこと幸せなものだ。
結論として、執事喫茶、かなーり、いい!
妄想、いやファンタジーの世界に挑むべく、お手本として、最近、TSUTAYAで借りまくっている白い巨塔(田宮二郎バージョン)の東教授の娘(島田楊子)のあの口調を真似することにした。
道は果てないが、精進することをここに誓う。
- 2009/09/10(木) 08:18:23|
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8月
10日 14:00 新宿マルイ本館1F「ル・プチメック」取材。
11日 15:00 有楽町 K社Sくんといのうえ画伯とご当地食料買い込みわが家で試食会。
13日 14:00 西原、美虎取材。
18日 9:00水道橋A社取材。
20日 9:00水道橋A社取材。17:00 水道橋A社取材。
21日 9:00水道橋A社取材。
25日 9:00水道橋A社取材。17:00 水道橋A社取材。21:00池袋「執事喫茶スワロウテイル」取材。
28日 15:00 新宿「どんぶりドンキー」取材。
30日 お台場でガンダムをみて、羽田空港でめし食うツー。
燃え上が〜れ♪ というわけで、SちゃんKちゃんとかしましくお台場へプチツー。
ガンダムの展示は8月いっぱいということもあり、
東京都潮風公園には
“大きなおともだち”がわんさか。
ロボットアニメというとマジンガーZやライディーンあたりがジャストの世代なのだが、ガンダムもエヴァも、大人になってから後追いしたので、茂みの上のほうにガンダムの頭が見えてきただけで、むちゃ感動。
全高18mの実物大(って実物はあるのか?)ガンダムは、迫力満点。
太陽の塔とか奈良の大仏とか海遊館のジンベイザメもそうなのだけど、でかいってだけで人を感動させる何かがあるような気がする。なんかみているだけで胸が熱くなった。
ガンダムの股の下をくぐったり、毎時0分には背中からスモークが出てきたり、なかなか演出もグッド。家族連れも多かったが、ファーストガンダムは、今の子供らには「なにこれ?」だろう。あまり興味なさげな子供に熱く何かを語っている父親らしき姿をあちこちで見かけた。
お父さん! その気持ち、ごっつわかります。
聞いてくれなくてええねん、でも語りたいねん。


どうやってビームサーベル抜くねん、なガンダムの背中w

どっかの土曜日にゆみぼんの新車ER-6nと慣らしツー。07年モデルの私のER(オレンジ)と09年モデルER(白)。なんか、同じバイクとは思えないくらい、ゆみぼんのはカッコいいんですけど・・。
2年の間にかなり反省したと思われる改良が施されていて、なんかむかちんw。
- 2009/09/10(木) 04:38:32|
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8月
3日〜4日 埼玉、東松山のTさん取材。
6日 ラトリエ ドミニク・サブロン新宿取材
7日 9:00水道橋A社取材。ドンク青山店取材。
東松山は日帰りしようと思えばできるのだが、初日の取材が夜半までかかることと、翌日の取材が朝早いので、川越に宿泊。
宿は直前に変更になって「スーパー銭湯みたいなのとくっついてるホテル」と聞いていたので「お、温泉三昧!」と楽しみにしていた私。ところが、宿についてスタッフ全員絶句、というか大爆笑。
そこは大衆演劇やらゲーセンやらがセットになっている複合娯楽施設(笑)だったのだ。
温泉には鬼太郎の砂かけ婆のような、お湯かけばーさんがいるし、ゲーセンというかゲームコーナーでは湯衣を着た高齢者がずらーっとパチンコしているダウナーが空気が最高!
ロビーのようなところでは、大衆演劇の役者さんが打ち合わせしてたり、なかなかええ感じ。
川越湯遊ランドへ!あなたもようこそ!


- 2009/09/09(水) 04:12:57|
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7月
27日 14:00 どっか取材。17:00 水道橋A社取材。
29日 9:00水道橋A社取材。17:00 水道橋A社取材。
30日 9:00水道橋A社取材。17:00 水道橋A社取材。
31日 9:00水道橋A社取材。15:00秋葉原「戦国カフェもののぷ」取材、16:00秋葉原「こくまろみるく」取材。18:00 水道橋A社取材。
ここらへんから追いつめられっぱなしの日々始まる。
一番の誤算は、10月15日に、講談社より発売される
「食わせろ! 県民めし」←(さりげなく宣伝)である。
これは、以前、竹書房の「まんがライフオリジナル」で連載していた「うまなみ グルメ国体」を再編集したものなのだが、判型が変わるため、文字数を減らしたり、また、時事ネタなどを差し替え&加筆するなどのちょこっとした手直しが必要になる。
しかし、データが残っているので「らっくち〜ん」などと暢気に構えていた私。ところが、である。
一昨年、パソコンをクラッシュさせていた事実にふと気付く。
↓
外付けHDに2/3のデータが残っていること判明(ほっ)。
↓
今も昔も、私は原稿をかなりのレアソフトである「EGWORD」で書いている。
クラッシュに伴い、MacOS10.5.7に変更したことにより、当時のデータ開けず(真っ青)。
↓
データ全部拾い上げ、置物と化しているiBookで開くもOS9なので開けず(膝から崩れ落ちる)。
↓
おまけに、このメーカーであるエルゴソフトが2008年1月28日にパッケージソフト事業終了(呆然)。
つまり、ほとんどの原稿をイチから打ち直し、というトホホな事実を突きつけられ、日々タイピングマシーンと化す。


なかなか興味深かったアキバの戦国メイドカフェ「もののぷ」。
- 2009/09/08(火) 03:56:10|
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生きています。
が、しかし、いろいろ追いつめられてパツパツ状態で半分死んでいます。
「いまずぐせんとエライことになる表」があるのですが、消化しきれずエライことになっています。
すべてここ2〜3日中にケリをつけんといかんので、今週末にはドバーッとブログ再開するです。
追伸・太りました。
- 2009/09/07(月) 12:43:04|
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10:00 六本木のスタジオで、花咲あずみさんと水澤りのさんの撮影。
すんごく可愛い。ああ、若いって素晴らしい! とまじで思った。
13:00 飯倉、アダム徳永さん取材。
もいっかいスタジオに戻って、夕方まで撮影。
18:30 新宿でイノリンさんの声かけで、雑誌「ビックリハウス」の元ハウサーと編集者の集い。
イノリンさん持参のバックナンバーがむちゃくちゃ懐かしい! 毎月せっせと投稿していた小学生時代の自分を思い出してしみじみしてたら、バックナンバーを勝手におかんに捨てられたことを思い出して、ちょっとむかつく。
徹夜明けだったので、1次会で失礼させていただく。
集ったのが西口のパレットビルだったのだが、帰りに駅とハルクの間の柱のところに「私の志集 300円」と書いた紙のボードを首から下げて、すっくと前を見つめて微動だにせず立っているおかっぱの女性がいた。
土曜の新宿の8時半。うごめく群衆の「動」と彼女の「静」がものすごいコントラストを生み出していて、強烈な印象である。な、なんなんだ!
家に帰ってからも、ものすごく気になって、眠いのにネットで調べてみたらけっこう有名な方らしく、そこそこヒットした。
どやらや20年前くらいから、毎日のようにああして立っているらしい。
でも、10代から立っていたとしても、どうみてもそんな年齢には見えない。うーん、謎。
次に見かけたら、必ず買うぞ、「私の志集」。なんかすんごく楽しみ。
今日の歌「赤い夏」大西ユカリと新世界
- 2009/07/25(土) 09:17:24|
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ずいぶん前から、元住吉のバイク屋さんに点検に出していたER。雨だったり仕事がバタバタしてたりでなかなか取り行けなかったのだが、やっとこさ取りに行く。
この後、護国寺のK社で打ち合わせが2つあるので、そのままERでgo!
がしかし、ここんとこツーリングはとんとごぶさたで、かなり久々ぶりのER。ヨレヨレのヘタレライディングに、工事中の小雨ぱらつく山手通りはまさに拷問。道がボコボコの上に金属の板があちこちにはめてあるので、ツルッと滑ったりしてむちゃくちゃ怖いやんけー!
こらあかんと早稲田通りから明治通りに抜けようとしたら道を間違えて散々。
1時間以上かかってようやく到着したときには、精も根も尽き果て状態。
帰路には雨に降られ、泣きそう。
そしたら深夜に、1週間前から調子が悪いと聞いていた、もみの愛犬、ゴールデンレトリバーのロンが天国へ旅立ったとのメール。享年10歳。
なんでもゴールデンはガンになる率が高く、10歳がひとつの岐路らしい。
現在、離れて暮らしている私の愛犬、豆柴のチョビは今年で17歳。
いつも心のどこかで覚悟をしている自分がいるが、やっぱ、もしものときのことを想像するだけでもかなりキツイ。
写真でしかしらないロンだけど、ふすまを開けてほしいときは「開けて」と目で訴えるとかいう、いろんなエピソードを聞いていただけに、目頭が熱くなって、まじで泣きそう。
ロン、いつかどこかで会おうぜ!
今日の歌「タンゴ」暗黒大陸じゃがたら



子供時代のチョビと16歳のチョビ
- 2009/07/24(金) 08:52:03|
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信州の夜は思いっきり静かだ。おまけに外は街ではちょっと体験できないくらいの真っ暗闇。なんとなく怖いので、過去20年くらいの自分史の中で歴史的ともいえる早さである夜の9時に就寝す。
普段は夜中にトイレなんぞ行かないのに、なぜか深夜2時過ぎに尿意で目が覚めるやんか!
宿泊した宿はトイレが部屋の外なのだ。むっちゃ、怖い。すげー怖い。そして寒い!
決死の覚悟で小走りにトイレに向かい、すぐに出られるようにトイレのドアを開けたままおしっこ(笑)。ガクブルで部屋に戻ったら、とたんにザザザーッと大雨。こわいよう!
という恐怖の夜が明けてみると、快晴とはいかないまでも、雨はなんとかあがったので、山歩き。
普段、まーーーーーーーったく運動をしない私なので、ちょっとビビッていたのだが、ノルディック・ウオーキングって、むちゃ楽しい!
このスポーツは、クロカンのように、ポールを使って歩くのだけど、ポールに体を押し出されるので、まるで歩く歩道のように山道もスイスイ。
あー気持ちいー! とごきげんで歩いていたら、一面にニッコウキスゲが咲く湿原に出た。
わーきれー! と花に近づいてみたら、何やら茎のあたりに白い粒々がびっしりとついている。花の生態なんぞ、ほとんど知らない無粋な私は、こういう種類の花なのね、と好意的な解釈をして、顔をぐっと近づけた。
ぎゃあああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
なんか動いてるぅ〜〜〜〜〜〜〜!そう、そのびっしり粒々は虫だったのだ。卒倒寸前。
勇気を振り絞って激写! →

ま、そんなこんなの信州の2日間。
空気もきれいで、曇り空が幸いして皆既日食も観ることができて撮影もできて結果オーライ!
今日の歌「ノスタルジック '69」Love Psychedelico


幻想的なトレイルと日食。
- 2009/07/22(水) 06:02:35|
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飯山でのノルディックウオーキングの取材にむけて、朝から長野新幹線で長野。
こっからレトロな飯山線で飯山へ。そこから車で木島平村、カヤの平高原。
思いっきりアウトドアの撮影なのに、豪雨やんかいさ。
ロケハンもできないので、打ち合わせをした後、スタッフ全員で、日経新聞の雪景色の素晴らしい温泉で東日本第一位に輝いたという馬曲温泉・望郷の湯へ行く。
ここらへんは豪雪地帯なので、さぞや冬は素晴らしい眺めなのだろう・・
が、しかし、霧で視界ゼロ(笑)。おまけに雨(大笑)。
想像力をフル回転し、美しい景観を思い浮かべながら、内風呂でまったりしていたら、齢80歳とおぼしきおばーちゃんに声をかけられた。
おば「おねーちゃん、この近くの人?」
わし「いえ、東京からなんです」
すると私の返答にリアクションすることなく、この温泉にはもう15年通っている、悪かった足も治った、といったばーちゃん一代記を語りはじめた。
「東京! まあ、遠いところから!」とかいうリアクションをちょびっと期待していた私は、ちょっと肩透かしをくらったが、旅先でのこういうふれあいもええもんや、と一代記に耳を傾けた。
「お先に」とばーちゃんに声をかけて脱衣場で服を着ていたら、少し遅れて彼女もあがってきた。
軽く会釈した私に向かって彼女は言った。
「おねーちゃん、この近くの人?」そして、またもや15年来の・・・と語り始めたので、「お体もよくなられたんですよねー!」と返したら、しょんぼりしてしまったばーちゃん、あわわわ。
気まずいので、パパッと着替えて「お先に」と外に出たら、私が一番早かったらしく、まだ誰も出てきていないので、土産ものを物色。そこに、三度現れたばーちゃん! 笑顔で近づいてきて、こう言った。
「おねーちゃん、この近くの人?」今日の歌「Bad Medicine」BonJovi


飯山線とジョン・ボン・ジョヴィ
- 2009/07/21(火) 05:33:29|
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三連休の初日は、午後からもみと新宿の乳腺科に乳がん検診に行ってみたりする。
ふたりとも異常なし、ということで、ほっ。
朝から何も食べていなかったので、麺通団で讃岐うどん食べて、最近、私ともみとの間でちょっとしたブームになっている浅野いにおの漫画「ソラニン」を借りて、デートに出かけるもみを見送り、冒険の旅へ。
そう、自分のゲーム史のなかでbest3に入る「世界樹の迷宮2」だが、その前作「世界樹の迷宮」をヤフオクで入手したのだ。
連休はずっと迷宮の冒険の旅にいそしむ。
あー楽しい、むちゃ楽しい。
今日の歌「夏なんです」 はっぴいえんど
- 2009/07/18(土) 05:31:14|
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12:30 本郷三丁目のラブピースクラブ取材。
15:30 大井町、福ちゃん、ブルドッグ、まえかわ取材。
夜からは、ヘレン姐にお誘いいただいたチケットで阪神VS巨人@東京ドーム。
お客さんで賑わっているところの撮影をしてからの観戦なので、当然途中からだが、ヘレン姐から「負けてるしゆっくりでええで」と電話をもらうw。
しかし、18時プレイボールって、そんな時間にスタンバイできる社会人はそんなにいないぞw。もしかしたら、ヨミウリの試合は遠いとこから来る、つまり都内在住でない、はやい話がいなかもんが多いからか?
いわゆる福本の「加古川の人ら、帰られへん」ということか・・・。
「加古川の人ら、帰られへん」
解説・甲子園で延長が長引き、23時を過ぎたとき、解説者・福本豊がアナウンサーの試合内容に関する問いかけに対して発したセリフ。最終電車は西明石止り。たぶん。
ドームに着いたら0−1で負けている。ここからは外野にすらボールが飛ばない硬直状態で、他球場がまだ6回表とかいう8時すぎには、もう9回表やん!
ま、早い時間からゆっくりしゃべれるしええやーん、とか負け惜しみを言っていたら、鳥谷のホームラン! ほとんど出塁していなかったのに、このときだけは一塁にランナーがいたりするしw。そしたら、またもや林の2ラン、そして駄目押しの葛城のソロという豪華3本塁打で5点!
最後は球児でしめてV! なんかええもん見せてもろた。
あーもう今年はこれでええわ。
その後、ヘレン姐とデニーズで、コーヒーおかわりしまくって、
とてもここには書けない話で盛り上がる。
今日の歌 「六甲おろし」


球児のマウンドと今年貴重な、狂喜乱舞する虎な人たち。
- 2009/07/17(金) 13:34:04|
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13:30頃から大井町で牛八、むら上、金井寿司などを取材。
いったん帰宅し、ナカメのまえだやでS社のIさんとサコカメラと打ち合わせめし。
本日と明日とで大井町をあちこち取材するのだけど、偶然にもというか地域的なのかわからないけど、大盛りの店が多い。
「そりゃ、大森(大盛り)の隣だから、ダハハハ〜」というようなおっさんの、くそおもしろくもないタワゴトが聞こえてきそう、つーか、しゃれならんほど、リアルで聞こえそうな、そんな気さくな街、大井町。
同年代のなかでは大飯食らいの私でも、さすがに完食は厳しかったが、この大盛りというやつは、それだけで気分が楽しくなるのがいい。
うなぎも寿司も旨くて、おまけに夜の羊も最高に旨くて、死にそうなほど食べた1日。
ああ、シヤワセ。
●その後のUFJ
いっこうに連絡ないので、名刺をもらったお客様係に電話してみる。すると「現在、本部と調整中」とのこと。
わし「でも、私のお金がなくなったのに、被害者は御行なんですよね? 私は被害届も出せないんですよね?」
銀行「はい、そのように警察からもうかがいました」
わし「こういう事例はよくあるのですか?」
銀行「恵比寿支店では初めてですが、銀行全体ではあるようです」
わし「そういったとき、これまでどのような対応をされているのですか」
銀行「は、はい。それも含めて、今、本部と相談中です。被害届を出す方向で考えております。決まりしだい逐次、ご連絡させていただきます」
とのことだが、これって、万が一、3万円が戻ってきたら、被害者である銀行のものになるのか? いろいろ腑に落ちない。
今日の歌「Lazy Crazy Blues」Sheena & The Rokkets


牛八のカレーとブルドッグのドライカレー
- 2009/07/16(木) 07:10:33|
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12:00 水道橋、A社打ち合わせ。
13:00 T社のN山さんと飯田橋でお茶。
19:00 護国寺、K社で打ち合わせ2つ。
電車で出かけていたので、夜に護国寺に行くべくバイクを取りにいったん帰宅。
恵比寿で下車した私は、駅前の三菱東京UFJ恵比寿支店でお金をおろした。
私がATMで使おうとしたカードがなぜか使えないので、違うカードで3万円をおろした。
時刻は14:25。まだ窓口が開いていたので、フロアにはお客様係の男性がいた。
機械が計算している間に、カードのことを聞こうとして「すみませーん」とその男性を呼び、一瞬、ATMを離れた私。
そしたら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
お金がなくなっていたのだ。人間の記憶とは不思議なもので、「あれ、もしかしたら私、お金取ったっけ?」と思っていったん銀行を出たが、やっぱり財布にもバッグの中にもない
慌てて銀行に戻り、事情を説明。ATMの履歴を調べてもらうと、たしかに私は3号機で3万円を引き出していた。しかし、お金はない。ATMは正常に機能したことを強調する銀行マン。非はおまえにあると言うことだろう。
狂言だと思われても嫌なので、防犯カメラの画像を調べてほしい旨を伝えると「警察の依頼がないと調べることはできない」というので、すぐ向かいの交番へ被害届を出しに行く。
が、しかし。いっこうに書類を作成しない警察官。何度も「ナガハマさんは、お金に触りましたか?」と聞くので、妙なことを聞くなと思いつつ、記憶を引っ張り出したが、そういわれると自信がない。
「ビデオは警察が来ないと見れないと言うんですね?(タメイキ)。じゃ、今から僕が行ってきます」と若い警察官は三菱東京UFJ恵比寿支店へ向かった。
待つこと約30分。その間に残っている警察官から最近急増しているひったくりの話とか、近所で起こった事件など世間話に花を咲かせる。
そうこうしているうちに先の警察官が戻ってきた。
「結論から言うと、確かにナガハマさんが離れたすきに、男性がお金を盗って出て行きました。しかし、お金しか触ってないので指紋を採ることもできません。それから、ナガハマさんがお金を触る前に盗られたので、
お金はまだ銀行の所有物なのです」
つまり、法律上では一瞬でも私がお金を触ると、それは私のモノとなり私が被害者となり、被害届も出せるが、触ってないので、それはまだ銀行のお金。したがって
被害者は銀行になってしまうというのだ。もちろん私のお金は戻ってこない。
さらに銀行が被害届を出さないと、これは事件としても成立しないのだ。
損したのは私だけ、なのである。
「銀行は被害届を出すか出さないかは、支店レベルでは判断できないとのことです。しかし、法律上はそうであっても個人的に言えば、自分のお金が盗られたのになっとくできない気持ちもわかります。補てんしてもらうかどうかはご本人と銀行との話し合いになるかと」と警察官。
その後、三菱東京UFJ恵比寿支店からはなんの連絡もなし。
さあ、どうなる?
今日の歌「杓子定規」 Newest Model
- 2009/07/15(水) 02:34:08|
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夜から新宿でK社のSくんといのうえ画伯と打ち合わせ。
待ち合わせは、まだ東京の地理に慣れてないSくんを慮り、わかりやすいアルタ前に。
ちょっと早めに着いたので、道行く人々を眺めていると、あきらかに仕事関係ではない初対面の男女が携帯片手に「あ、どーも」とか言いながら、相手を品定めするような視線をビシバシ飛ばしながら、どこぞへと消えていった。
そういや以前、まだ私に東京の土地勘がなかった頃、編集者と渋谷のハチ公前で待ち合わせたときも、これと似たような場面に出くわしたことがある。
私の目の前に立っていたのは、年のころなら20代後半。中肉中背、カッコよくはないが、そんなにブサイクでもない、ごく普通のワカモノであった。
キョロキョロと誰かを待っていたその男性の携帯に着信が入った。
「あ、はい、もう着いてます」とニコニコ顔。そこにやってきたのは、年齢不詳、推定体重80キロ、頬の肉がアンパンマンのように盛り上がった朝青龍似の女子。
ファッションはフリルがブリブリとついたメイド風のエプロン(?)に、これまたフリフリのスカート、そして頭には、小さめのカンカン帽。
皇后陛下がよくかぶっているというか頭にのっけているあのサイズだ。
満面の笑みを浮かべてこちらに近づいてくる朝青龍に、携帯を握りしめたままぼう然と立ち尽くす青年。横顔しか見えなかったが、その落胆ぶりは悲しいほどに伝わってきた。
Boys be ambitious!二人はなにやら簡単な会話を交わした後、駅の方に肩を並べて歩いていったので、青年の表情を見ることはできなかったが、明らかに肩の高さが10センチは落ちていた。
Sカメラが力説していた「出会い系のプロフィールの“ぽっちゃり系”は、高確率で“巨デブ”である」は、けだし明言であると確信した瞬間だった。
今日の歌「ギラギラ」 CKB
- 2009/07/13(月) 02:04:13|
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最近、ものすごく昔の知り合いからの電話や訪問が多かった。
「ピンポーン!」。
「お! ヤフオクで落札したゲームかも!」と小躍りしてインターホンに出たときの落胆は、(すっかり諦めの境地にある)今年のスポーツニュースを見るときよりも大きい。
ある土曜の朝は小学校の同級生がマンションの下までわざわざ京都から同窓会のお知らせにこられた。遠いところほんとにごくろうなことだ。でも、本題は別のところにあるのは言うまでもない。
昨日は、小学校の同級生の姉の義理の妹という、顔も名前も知らない人の訪問も。親しげにお話されたので、こっちも愛想よく返したが、同級生の姉の義理の妹といったら、これはもう知り合いの範疇を大きく離れた赤の他人ではないだろうか?
そういえば、いつぞやの選挙のとき、ポストに小学校の同級生から、同窓会がなんちゃらとかいう手紙が入っていた。ところがよく見ると切手がない!
つーことは、来たのか! うわーと思っていたら、2日後、中学時代の国語の先生からも切手なしの手紙が・・・。「ナガハマさんは中学時代から国語に光る才能がありました」とかなんとか、ぜってー後付けだろっ! みたいな美辞麗句w。もちろん、いずれも一番伝えたい、というかお願いしたいことは別にある。
皆さん京都から、本当に大変なことである。
そーか、そーか、今回の都議選は、そんなに大変な選挙なのね。ならば、ちゃんと考えねばならん。ということで、いつになく候補者のマニフェストや公約を調べて、「この人ええ感じ」という人に投票をした。
選挙をちゃんと考えるきっかけを与えてくれてありがとう!
今日の歌「万物流転」 頭脳警察
- 2009/07/12(日) 01:29:07|
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夏めいてきたので、オカルト話つながり。
今では超のつくこわがりでヘタレな私だが、恐怖というものは、齢を重なるほどに増してくるような気がする。実際に子供の頃はそうでもなかった。
というのも、私の実家は“出た”のである。
幼児の頃は家のあちこちで天狗のような風体の人をよく見かけたが
「あ、またいるな」てな感じで特に怖くはなかった。
あるとき、居間でテレビを見ていたら、トントントンと誰か二階からおりてきて、ふすまから手が出てきた。誰かなーと思って手のほうを見ると、すっとひっこんだので、台所に行ってみると、家族全員がそこにいたw。
寝ているときに、誰かに両足を「ガシッ!」とつかまれたこともある。
また、自分の部屋で漫画を読んでいたら、隣の部屋でガサゴソと衣擦れの音と人の気配がするのでふすまを開けたら誰もいなかった。これはしっちゅうだったので、「あ、またー」てな感じ。
また、あるとき、たけしのオールナイトニッポンが終わり、「走れ!歌謡曲」を聴きながら、うつらうつらしてたら、窓の外で瓦を踏む音がする。そして、だんだんその音が近づいてくる。このときばかりは、けっこう怖くなって、頭からふとんをかぶっていたら、窓を開けようとするようなガタガタ音がしたので、たまらんようになって大声でおかんを呼んだら、ねぼけたおかんに怒られた。もちろん窓の外には誰もいない。
そしてもう、これは慣れっこになっていたが、しょっちゅう天井裏から「ザーッ、ザザザーッ」と音がしていた。中学か高校くらいになったら聞こえなくなったのだが、これの原因はヘビだったらしい。
これは、火葬場でおかんの順番待ちをしているときに親戚のおばちゃんたちに教えてもらったのだが、なんでもわが家の天井には白い大蛇がいたのだそうだ。仏壇裏にはヘビの通り穴があったらしく、穴の周囲にはびっしりとウロコがついていたらしい。
私が小さい頃は、何人かの従業員さんたちもいて、そこそこうまくいってた永浜商店だが、西陣の構造的な不況とともに、だんだん商売も傾いていった。
何度かヘビの姿を見たというおばちゃんたちは「せやけどな、あんたとこの商売がヒマになりなりはじめたくらいに、ヘビがいいひんようになったんやで」、「そやそや、その頃やな」「あのヘビは守り神やったんやで」と独自の見解を語っていた。火葬場でw。
そういや、ヘビ音が聞こえなくなった高校生くらいになると、とんと妙なものは見えなくなったな。そして、この頃から怖がりになったのが不思議でもある。
まあ、京都の西陣の古い家は、友達の家でも、小さい落ち武者がよく歩いているとか、オカルトな話には事欠かなかったので、子供の頃はそんなもんだ、と思っていたせいもあるかもしれない。
今、思い出しても全然怖くないが、これ、同じことが東京のこの部屋であったら、私は死ぬw
今日の歌「玉姫様」 戸川純
- 2009/07/10(金) 07:44:20|
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11:00 西麻布、「き久ち」取材。
ところで、最近、日付が変わる時刻になると、天井の上のほうで、ガンガンとかガタガタとか、なんか簡単な工事をしているような物音が聞こえる。
「やーね、こんな夜中に工事なんて、非常識だわ、プンプン!」。
いや、工事だと思い込みたいので、こういった表現して自分をごまかしているわけなのだけど、とにかく妙な物音が聞こえるのだ。
しかーし、私の部屋は
最上階・・・。
こっ、こっ怖い!
私はものすごく怖がりでホラーやオカルトが大の苦手である。
GAROの魔チャンでも、ホラーバトルを避けるため、キバは嫌だけど、魔陣ゲートか魔戒ゲートを選ぶくらいだ。
ちょっとでも、オカルトな話を聞くとシャワーも浴びれず、夜も眠れなくなり、朝日が昇るのを待ってからシャワーして寝るくらいの怖がりだ。
なので、「屋上工事」の一件を口に出すのも怖く、誰にも相談しなかったのだが、先日、文字なら怖さも薄れると思い、メッセンジャーでもみに相談してみた。
「屋上の貯水タンクが稼働する時間じゃね? って、貯水タンクがそういう動きするかどうかまったくわからず、てきとーなこと言ってるけど」と言われ、ああそうなのだ、きっと、この音は、貯水タンクの音なのだ!
うん、違いない。絶対そう。貯水タンク以外ありえない。きっと。
ということで、最近、夜になると貯水タンクの音がうるさくて、かなわんのですよ。
今日の歌「透明高速」 CKB
- 2009/07/08(水) 10:30:10|
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